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トバちゃんからのお知らせ
2021.08.25
海女の愛ちゃんが湯く!弥生の巻のご紹介(安楽島:浜辺の温泉宿 かめや)
 「海女の愛ちゃんが湯く!」第三弾、弥生の巻のご紹介です。
 今回海女の大野愛子さんが訪問したのは、安楽島町の岬(加布良子崎)にある伊射浪(いさわ)神社への入り口近くに建つ「浜辺の温泉宿 かめや」さんです。
 地元ではかぶらこ(加布良子)さんと呼ばれている伊射波神社は、一の鳥居が海に向かって立っており、かつては船で来て参拝したそうで、縁結びの神様として「鳥羽三女神(さんめしん)」に数えられ人気を集めています。
 かめやさんでは、お客様の体調を整えるという気遣いから朝食では海藻が並びますが、その中でケノリのご飯が紹介されています。
 
 ケノリは多く取れないことから、地元で愛され地元で消費されている海藻で、一般的な和名は「カヤモノリ」といいますが、弥生の巻では、岩尾海藻博士がコラムでこのカヤノモリについて解説しています。
 海が一望できる露天風呂を備えた温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、冷え性、疲労回復などに効果があるそうです。  
 ぜひ、ご覧になってみてください。

リンク:海女の愛ちゃんが湯く!
リンク:浜辺の温泉宿 かめや